メンバー紹介(志村 和也)

「本当はどうしたいか」
耳を傾け、伴走する

代表社会保険労務士

志村 和也

「本当はどうしたいか」
耳を傾け、伴走する

代表社会保険労務士

志村 和也

"困った時に頼れる存在"
でいられることがやりがい

縁の下の力持ちとして誰かを支えることが好きなので、将来を考えるにあたっても"人の力になれる仕事かどうか"が軸でした。実は最初は行政書士の資格を取得したんですが、資格の勉強を続ける中で総務や人事の分野に強く興味を持ち、最終的には社会保険労務士という仕事を選びました。保険の請求や労務トラブルなど「何かあったとき」に頼られるケースも多い仕事なので、誰かの生活がかかっているような、切実な状況に立ち会うことも少なくありません。そのため夜遅くに緊急対応が必要になったり、予期せぬ事態によって予定が狂うこともありますが、逼迫した状況で自分を頼ってもらえるのは、これまでやってきたことを評価してもらえていることの表れだと思い、大変であると同時にやりがいを感じる瞬間でもあります。

知識や経験を循環させて
「こうしたい」に応えたい

お悩みを聞かせていただく際、努めて「お客様が本当に求めていることは何か」を考えながら聞くようにしています。私に何ができるかよりも、お客様がどうしたいかに耳を傾け、その思いに伴走しながら課題を前に進めていくことを心がけているんです。「どうしたいか」が顕在化していないときは、対話を通して現状の目線合わせをして、お客様のポリシーや希望にできる限り沿った方針を一緒に形作っていくということをやりますね。その過程で、頑固に私自身の意見を通すことはまずありません。お客様の「こうしたい」を理解し、考えられるリスクをご説明した上で、目指す形に近づけるようにサポートするのが社会保険労務士の介在価値だと思っています。今後も法令改正や世の中の動向にしっかりと目を向けながら多くの経験を積み、知識と経験を循環させて、お客様のサポートを続けていきたいです。

志村 和也

社会保険労務士のほか行政書士の資格も持つ。山口とは、自身が社会保険労務士としてサポートする顧客が税務を任せていたことがきっかけで出会い、2024年にマイティ・パートナーズ社会保険労務士法人を併設。

profile

2008

行政書士試験合格

2015

社会保険労務士登録

2024

マイティ・パートナーズ社会保険労務士法人創業

MEMBER

メンバー

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