メンバー紹介(小見川 隼)

目先の課題だけでなく
共に未来を見る

税理士

小見川 隼

税務以外にも
様々なサポートができる仕事

学生時代から、将来は自分の知識や経験を使って仕事をしていきたい思いがありました。税理士は税務以外にも経営アドバイスやM&Aなど、仕事の広がりがあるように思え、様々な分野で誰かの力になれる可能性を感じてこの道を選びました。期待していた通り税務にとどまらず様々なご相談をいただけて刺激的な毎日ですが、ルーティンワークではない分、大変なことももちろんあります。インボイス制度の開始に伴って制度の適切な理解からお客様へのご説明に奔走したり、新型コロナウイルスが流行して事業再構築補助金の需要が一気に高まったときには、それまで未経験だった補助金申請を1から勉強し採択までサポートしたこともあります。補助金の申請は本来、中小企業診断士や行政書士が専門とする分野ですが、お客様の力になりたいという気持ちでチャレンジしました。良くも悪くもお客様の利益に影響を与えることができる仕事だからこそ、常に真摯に業務にあたることを心がけています。

ぼんやりした課題や目標を
対話と数字で明朗化

税理士としてやりがいを感じるのは、会社の課題感や目標について漠然としたイメージしかないお客様と出会ったときです。そんなとき、まずは一緒に会社の状況把握に取り組みます。数字は正直ですから、利益・売上・粗利などを見える化してみると自然と現状把握ができるんです。数字を見て今の状況がAだとわかったら、次はBにしたいという目標の話ができる。この時点で同じ目標を見て、そこに向かって一緒に頑張ろうという共通意識が生まれます。一人で考えるだけではぼんやりとしていることを、対話をしながら明朗化していくのは税理士だからこそできるサポートだと思っています。他には、目の前の課題や節税だけではなくて、中長期的な観点を持つことも大切にしています。もちろん短期的な資金繰りは非常に大事ですが、長い目で見てどうか、という観点は今後も忘れずにコミュニケーションしていきます。

小見川 隼

千葉県千葉市出身。音楽鑑賞、読書(ミステリー小説)が好き。複数の税理士事務所において法人・個人全般の税務を経験したのち、マイティ・パートナーズ税理士法人(旧マイティ・エーアイ税理士法人)に参画。

profile

2013

複数税理士事務所で法人・個人税務を経験

2020

税理士登録(簿記論・財務諸表論・法人税・相続税・消費税)
マイティ・パートナーズ税理士法人 所長(役員)就任

MEMBER

メンバー

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